どうも、画家の松尾龍です!

 

 

今回から不定期で“プログレ好きの画家 松尾龍 今日も変拍子”を

書いていきたいと思います!

 

この記事に関しては今こんな音楽にハマっている

こんなライブ映画展示を観た

という内容になると思います。

 

勿論自分は絵描きであって音楽に関しては無知になりますので

めちゃくちゃやないか!

というところもたたあるかとは思いますが

 

そこはこうじゃないの?

と、優しく指摘してくださいw

勉強中ですのでどうぞよろしくお願いします。

 

作品製作中はKENSO夢の丘や、GENESISWind & Wuthering

のアルバムを聴く事が多いです。

 

ノリのいい時はYESClose To The Edge聴いています。

 

アイディアを練っている時はMIKE OLDFIELDDiscoveryを聴いています。

 

何もかもうまくいかない時はTHE BEATLESFree As A Bird

You Know My Name(Look Up The Number)を聴いたりします。

 

それでは最後までよろしくお願いします、どうぞ!

 

 

 

−GOBLIN LIVE−

 

2017年10月28日にGOBLINのライブにいってまいりました。

 

 

GOBLINは70年代に映画音楽で一躍有名になった

イタリアン・プログレッシブ・ロック・バンドです。

ジョージ・A・ロメロ監督Dawn of the Dead (1978)の

映画音楽もやっています。

 

あまり予備知識無しに飛び込んだライブでしたが

なんと前半はSASPIRIA PART2(原題はDEEP RED)1975年の映画を丸々一本上映しつつ

その場面場面で演奏するというかなり贅沢なスタイルでした。

 

そして上映後、30分の休憩を挟んで後半通常の演奏をするという

面白い構成のライブでした。

 

SUSPIRIAは1977年に制作されたイタリアンホラー映画

監督はダリオ・アルジェント

制作はクラウディオ・アルジェントです。

 

今回はpart2のみの上映でしたが

最初のSUSPIRIAは魔女三部作の一つで

INFERNOTHE MOTHER TREARS

連動性があるみたいです。

(自分はまだ見ていないのでどの程度関連性があるかは分かっていません)

 

 

合計約3時間にも及ぶなかなか長時間のライブで

最初は「他のバンドほど詳しく聞き込んでないのに大丈夫だろうか」と

心配はしていましたが。

思いの外、演奏は近代的な音のアレンジがされていてノリノリの感じになっていました。

 

ただ、前半のサスペリア2との同時演奏に関しては

会場が映画館のように席がだんだん後ろに行けば行くほど

高くなっているという作りではないので

映画の字幕と、演奏を見ようと頑張ると中々に首と目にダメージがありました。

ただ自分は初めてのサスペリア2だったので純粋に楽しめました。

 

悔やまれるのが自分の下調べが浅すぎて

どのメンバーがオリジナルでいつ加入したのかが分かっていなかったので

かなり後悔しました。

 

曲の9割は聴いたことのあるものだったので嬉しかったです。

 

面白かったのがファンサービスでJOHN CARPENTERHalloweenのテーマと

大好きなMIKE OLDFIELDTubular Bellsを(相当簡略化したバージョン)

演奏してくれたことです。

 

まさしくこの時期ふさわしいホラー特集で

台風真っ只中でしたが満席でとても熱いライブでした。

 

今からでも遅くはないでしょう

もっとITALIAN ROCKを勉強します。

 

 

それではあなたの中にいつもアートを!

 

バイバイ〜!

 

 

 

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