どうも、画家の松尾龍です!

 

 

久々に“プログレ好きの画家 今日も変拍子”

更新しようと思います。

 

今回は母校である創形美術学校

卒業制作展を観てきました。

 

最近は5美大展の展示を観たり

自分より若い人たちの作品を見る機会が

とても多くありました。

 

描くことはとても大切ですが

 

やはり観て自分がどう感じたか

自分の作品がここに入り込んだら飲み込まれるのか

 

色々考察しながら鑑賞するのは重要だと思います。

 

それでは今回の展示の様子を

書いていきたいと思います!

 

 

 

−2018年度 創形美術学校 卒業・修了制作展−

 

 

 

3月9日、創形美術学校の卒業制作展を観に行きました。

 

 

本当は時間に余裕を持って鑑賞したかったのですが

 

当日の朝になって午前中観にいかなかったら

他の日は仕事だということに気づきました。

 

その上午後は普通に仕事という。

 

30分くらいの短い時間での鑑賞でしたが

たくさんのいい作品に出会いました!

 

 

今年の卒業生は3人くらいしか知らなかったのですが

とても面白い作品が多く展示も工夫が見られました。

 

 

相変わらず留学生の作品がなかなか面白いですね

版画ならではの良さと作り手の空気感が表現されていて好きでした。

 

 

個人的には堀明美さんのONE SCENEが心に響きました。

 

絵巻のような面白さとヨーロッパの漫画にあるような

オシャレでユニークなキャラクターたち

 

全体の色彩バランス

近くで観ても遠くで観ても面白いそんな作品でした。

 

 

それから厚味潤弥さんの作品にも目がいきました。

 

最近いい抽象画に出会ってなかったのですが

純粋に見入ってしまいました。

 

色使いも構図もとても落ち着いた

じっとみていたくなるような作品でした。

 

そんな訳でバタバタしたなかでの鑑賞でしたが

とても楽しめました!

 

自分は最近制作というよりは

実験に近いことをすることが多かったので

とても創作意欲を刺激されました。

 

早く今年の成果を展示で見せれればなと思っています!

 

 

 

 

展覧会名 2018年度 創形美術学校 卒業・修了制作展

展示会期 2019年 3月9日(土)~ 3月12日(火)

営業時間 10:00〜17:00

レセプション 3月10日(日) 17:00〜本校にて

入場料金 無料

展示会場 創形美術学校

住所   東京都 豊島区 西池袋 3-31-2

 

 

 

それではあなたの中にいつもアートを!

 

バイバイ

 

 

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