どうも、しがない絵描きの松尾龍です!
アートストンギャラリーでのミニ個展残像が無事終了いたしました。
一週間と短い期間ながら沢山のお客さんが来ました。しかもそのうち海外の旅行者がかなり多く
持ち前の英語スキルを遺憾なく発揮するわけでもなく終わりましたw。
とても半年海外に住んでいたとは口が裂けても言えない…
それこそ初日在廊時の一番最初のお客様も海外の作家さんで、頭全然切り替わることなくアルカイックスマイルを決めてただうなずいていました。
嬉しいことに自分が不在の時ではありますが今展示の案内状のデザインにも使用した「残像b」を海外観光客が購入してその場で持ち帰りました。
400×400mmとそこそこ大きめな作品で結構今展示でも自信作だったので売れてかなり嬉しかったです。
申し訳なかったのが目玉作品をその日以降来場したお客様は見ることが出来なくなってしまったことです。しかしその代わりに急遽去年のメイン作品「夢の中で夢を見る」を自宅から持ってきて飾りました。
サイズが300×300mmと少し小さくなりましたが、色合い的にはマッチしていたかなと思います。
他にも沢山の作品たちがお嫁に行きました。
前から見に来てくださっているファンの方や初めて来てくださった方など、かなり幅広いお客様に購入して頂きました。
見せ方のコンセプトも好評で楽しめましたとお客様から感想も頂きました。
自分でも今回の展示・作品はかなり納得の完成度になったと思います。それが来ていただいたお客様にもちゃんと伝わっているのも感じました。
線の抽象表現が丁度良く、説明的にならない程度にうっすらと記憶の断片を見せるバランスとアクリル絵の具のマチエルが合わさりじっくり楽しんで鑑賞できる作品の仕上がったと思います。
今回制作する際に下書きを一切せずその習慣の感覚を大切にして描いたのも大きいかなと思っていて、いい意味で硬くならず流動的な画面になりました。
しばらくこの表現を掘り下げていこうかなと思っています。
そしてそして次回展示は7月から神奈川にある病院の待合室にておこなわれます。
ただこちらは一般公開はありません。診察に訪れた患者の皆様のための展示となりますので診察する方以外は基本的には見ることはできませんのでご了承ください。
ただこの展示で飾った作品はその後10月にSPACE K代官山にて展示されますのでご安心ください!
それではあなたの中にいつもアートを!
バイバイ〜!








