どうも、しがない絵描きの松尾龍です!

 

 

Bund66の企画受賞者展が無事終了いたしました。

 

 

今回は初日と最終日に足を運びました。

その時に他の受賞者さんやスタッフさんオーナーさんといろいろ現代のアート業界について意見交換をしました。自分の思っているもやもやも少しだけ晴れた気がします。

作品についても幾つか話をしました。

世界観は面白いし完成度も高いが長時間足を止めることが出来ない作品になっていて、とっつきにくいと指摘がありました。

これに関しては八犬堂のオーナーさんも同じことを話していて、完全に抽象画だけれども鑑賞者の作品を紐解く糸口、取っ掛かりを少し入れてもいいのかもしれないと前にアドバイスをいただいていました。

これに関しては挑戦になりますが画面のどこかに抽象化した物を想起させるシンボルを具象化して混ぜ込んでみようかなと思っています。

逆に10年前の作品は説明的な描写が多かったのでその塩梅を考えながら今の画風とバランスよく混ぜることはできるのでしょうか?

 

そしてここのギャラリーは相当海外のアジア圏のアートフェアに力を入れて売り出しています。オーナーさん曰く今年はかなりいい年になりそうといっていました。

自分も10年でまだ若造ではありますが、そろそろ海外で本気で勝負出来たらなと思っています。

そのためにも自分の中で納得のいく表現に落ち着けたい。

 

 

そんなわけでもう3月になりました!

今年もまだまだ展示を行いますので応援の程宜しくお願いします

 

 

それではあなたの中にいつもアートを!

バイバイ〜!

 

 

 

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